プラセンタでストレス知らず

多忙な仕事などでストレスがたまりすぎてしまうと、自律神経の調子がおかしくなり、心身に悪影響が出てしまうこともあります。

そうならないようにするためにストレス対策は欠かせませんが、プラセンタはその助けになってくれるかもしれないのです。

ストレスによって起きる不具合とは?

ストレスを受けると、体は「攻撃を受けた」と判断し、攻撃態勢に入ります。 このときに、自律神経のうち交感神経が活発になるのです。

問題は、仕事などで恒常的にストレスを受けているケースです。 交感神経が活発に働いている状態ばかりが続いていると、やがて神経は疲れてうまく活動できなくなってしまいます。

これによって自律神経のバランスが崩れて心身に不具合が出るのが、自律神経失調症です。

また、ストレスを受けると活性酸素が発生します。 活性酸素は細胞の活力を失わせ、疲労を感じる原因となります。

ストレスを受け続けると、大して体を動かしていないはずなのに強い疲労を感じてしまうのは、このためです。

プラセンタによるストレス対策

プラセンタには、特定の細胞を活性化させる成長因子という成分が含まれています。 そのうちのひとつ、NGF(神経成長因子)は、交感神経の細胞を活性化させる働きを持っています。

交感神経が活性化すれば機能低下の解消につながり、自律神経のバランスが戻る手助けになるのです。

また、プラセンタには活性ペプチドやビタミンC、Eといった抗酸化成分が含まれています。 これらが活性酸素の働きを抑えてくれるのです。これによって細胞が活力を失うのを防ぎ、疲労しにくい体になってくれるというわけです。

プラセンタはこのように、ストレスに強い体づくりを助けてくれます。

ただ、どれほどストレスに強くなっても、いつまでもストレスに耐え続けられるというわけではありません。 プラセンタの効果ばかりに頼るのではなく、仕事中に適度な休憩を取ったり、軽い運動をしたりするなど、ストレス解消に努めていくことが重要なのです。